ドラマ「スター☆コンチェルト」

“アトラクション会”レポート&インタビュー

スタ☆コンが渋谷に出現!彼らの素顔に密着

スター☆コンチェルト インタビュー

今ではモノマネもし合う仲に

──現在は、「So Distance」のリリースイベントで各所を回っていらっしゃいますが、改めてドラマの撮影を振り返ってみていかがですか?

鎌苅健太 33歳でアイドルをやると思っていなかったので、最初こそ大丈夫か!?と思いましたけど、周りが気のいいメンバーばかりでよかったです。イベントについては、「自分たちの味をどんどん出していっていいよ」とプロデューサーさんも言ってくださっているので、このコンテンツと素の自分たちがいいリンクをしていけばいいなと思っています。

鎌苅健太

鎌苅健太

──バスの車内でも皆さん和気あいあいとされていましたね。撮影時も今のような感じでワイワイされていたんですか?

猪野広樹 初主演のプレッシャーもあって、結構苦労しました。でも、ケンケンさん(鎌苅)にたくさん助けてもらって。こんな感じで現場でもいっぱい喋ってくれるから!

鷹松宏一 僕は、めちゃめちゃ人見知りで。

鷹松宏一

鷹松宏一

──本当ですか! 意外です。

鷹松 ケンケンさんがワーッと盛り上げてくれたので、今ではもうね、モノマネとかもやり合うくらいまで仲良くなって。

──例えばどんなネタが?

(古川龍慶が全力で江頭2:50のモノマネを披露)

一同 (笑)。

鎌苅 今じゃこんな感じで打ち解けてますけど、初現場の3人(鈴木、古川、桐矢)は本当に大変だったと思うんです。

桐矢彰吏 そうですね。僕たちもそれぞれ初対面だったんですけど、先輩方のおかげですんなりと輪に入っていくことができて、しっかり演技に集中できました。

鈴木祐士郎 僕は演技自体が初めてで。それこそ、人生の中で演技をすることがあるとも思っていなかったんです。周りの方々に支えてもらいながら、何とか撮影を終えることができました。

鈴木祐士郎

鈴木祐士郎

古川 皆さんとにかく温かくて。僕が困ってるときには、「ここはもうちょっとこうした方がいいよ」と具体的なアドバイスをくださって、本当に助かりました。

鎌苅 (桐矢、古川に向け、)君ら2人は手がかかって大変やったけどな!

桐矢 その節は……。

鎌苅 (川隅)美慎がしっかりお兄ちゃん役をやってくれたので僕は預けてました。

──いいバランスなんですね。いろいろな出来事を経て、今の関係性があるというか。

鎌苅 そうですね。あとは広樹が全部受け止めてくれるから、彼が主演でよかったなって思います。

──楽曲についてもお伺いできればと思います。最初に「So Distance」を聴いたときの印象は?

猪野 「スター☆コンチェルト」っていう可愛らしいグループ名だったので、曲もキラキラした感じなのかなと思いきや、カッコいいんですよ! 移動中に普通に聴けちゃうような。

猪野広樹

猪野広樹

鎌苅 キラキラだったらどうしようと思ってたので、僕は正直、助かったー!と(笑)。完成版を聴いてみたら「ああ、ここのパートはこのメンバーが歌うんだ」とか、意外性もありつつ、面白いバランスの曲になったんじゃないかなと思います。

鈴木 予想がつかない曲ですよね。ダンスもアイドルっぽいものかと思いきや、ガチガチのカッコいいものだったし。

鷹松 クールながらもパワーがあって、若さ溢れる曲だと思うので、聴いてくださる方にも元気になってもらえたら。

──ダンスについてはいかがでしたか?

古川 僕はダンスが初めての挑戦だったので、すごく苦労しました。練習時間もなかなか取れず、撮影の合間に練習してましたね。注目ポイントは、ソロで“ラブリーポーズ”を披露しているところかな(笑)。

古川龍慶

古川龍慶

桐矢 視聴者の方に観てほしいのは、メンバーのギャップです。例えば、普段可愛らしいみなみがカッコいいダンスをしているところとか。

──桐矢さん、ご自身の見せ場は?

桐矢 ラストサビでセンターを飾ってるところですかね。5月のイベント「スタ☆コン祭り!」でお見せできるかもしれません(参照:ドラマ「スター☆コンチェルト」DVD発売イベントに猪野広樹、鎌苅健太ら)。

桐矢彰吏

桐矢彰吏

──ドラマはまもなく佳境を迎えますが、最後に猪野さんから一言、今後の見どころについて語っていただけますか。

猪野 5話はみなみと奏がメインの回、6話では翔音と理一郎にスポットが当たって、7話では写楽と武蔵がスタ☆コンに加入して、忘れちゃいけない! これからまだヒロキと周の物語があるんです。メインストーリーが展開する中で、ヒロキと周の物語も実は水面下で進行しているので、そこに注目していただけたらうれしいです。楽しみにしていてください。

上段左から桐矢彰吏、鈴木祐士郎、古川龍慶。下段左から鷹松宏一、猪野広樹、鎌苅健太。

上段左から桐矢彰吏、鈴木祐士郎、古川龍慶。下段左から鷹松宏一、猪野広樹、鎌苅健太。

スター☆コンチェルト「So Distance」
2017年3月8日発売
「So Distance」
[CD] 1000円
YESC-1001
テレビドラマ
「スター☆コンチェルト~オレとキミのアイドル道~」
メ~テレ:2017年1月9日(月)から毎週月曜日 24:20~24:50
TOKYO MX:2017年1月11日(水)から毎週水曜日 22:00~22:30

「スター☆コンチェルト~オレとキミのアイドル道~」
あらすじ

6人のアイドル候補生たちと一つ屋根の下で共同生活しながら、彼らをアイドルグループとしてデビューさせることを命じられた新人女性マネージャーの主人公(=視聴者)。人懐っこく、のちにスター☆コンチェルトのリーダーとなる瑛倉ヒロキ(猪野広樹)、メンバーの誰よりも向上心が強く、ヒロキとWセンターを務める日々野周(鎌苅健太)、ダンスチーム出身のヤンチャ系・長谷川翔音(川隅美慎)、肉食系小悪魔男子の花宮みなみ(永田崇人)、委員長キャラの真面目系男子・田中理一郎(鷹松宏一)、繊細で大人しいが音楽を愛する石森奏(鈴木祐士郎)と暮らす中で、6人と次第に打ち解けていく主人公。軌道に乗りかけた矢先、ネット配信で人気を博す写楽佑太(古川龍慶)と写楽の幼馴染み・丸山武蔵(桐矢彰吏)の2人もスター☆コンチェルトに加入することが決定して……。果たして彼らは試錬を乗り越え、無事にデビューすることができるのか!?

スタッフ / キャスト
スタッフ

原案・脚本:坪田文
脚本:広田光毅、佐々木なふみ、有賀ひかる
演出:髙丸雅隆、北坊信一、池辺安智
プロデューサー:柳川由起子、上久保友貴

キャスト

瑛倉ヒロキ:猪野広樹
日々野周:鎌苅健太
長谷川翔音:川隅美慎
花宮みなみ:永田崇人
田中理一郎:鷹松宏一
石森奏:鈴木祐士郎
写楽佑太:古川龍慶
丸山武蔵:桐矢彰吏

小須田誠:波岡一喜
権田原稲造:半海一晃