ドラマ「スター☆コンチェルト」

ドラマ「スター☆コンチェルト」

“アトラクション会”レポート&インタビュー

スタ☆コンが渋谷に出現!彼らの素顔に密着

男性アイドル候補生たちと新人女性マネージャーが共同生活を送るドラマ「スター☆コンチェルト~オレとキミのアイドル道~」が、現在メ~テレ、TOKYO MXにて放送中。カメラ=マネージャー視点で、視聴者が恋愛ゲームのような感覚を楽しめるほか、2.5次元舞台で活躍中のキャストが多数出演することでも注目を集めている。

そして2月18日、番組から誕生したアイドルユニット・スター☆コンチェルトが渋谷に出現! ドラマの主題歌「So Distance」を3月8日にリリースする彼らが行った、CD予約会&ハイタッチ会こと“アトラクション会”の密着レポとインタビューをお届けする。

取材・文 / 興野汐里
撮影 / 白井晴幸

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スター☆コンチェルト「So Distance」
2017年3月8日発売
「So Distance」
[CD] 1000円
YESC-1001
テレビドラマ
「スター☆コンチェルト~オレとキミのアイドル道~」
メ~テレ:2017年1月9日(月)から毎週月曜日 24:20~24:50
TOKYO MX:2017年1月11日(水)から毎週水曜日 22:00~22:30

「スター☆コンチェルト~オレとキミのアイドル道~」
あらすじ

6人のアイドル候補生たちと一つ屋根の下で共同生活しながら、彼らをアイドルグループとしてデビューさせることを命じられた新人女性マネージャーの主人公(=視聴者)。人懐っこく、のちにスター☆コンチェルトのリーダーとなる瑛倉ヒロキ(猪野広樹)、メンバーの誰よりも向上心が強く、ヒロキとWセンターを務める日々野周(鎌苅健太)、ダンスチーム出身のヤンチャ系・長谷川翔音(川隅美慎)、肉食系小悪魔男子の花宮みなみ(永田崇人)、委員長キャラの真面目系男子・田中理一郎(鷹松宏一)、繊細で大人しいが音楽を愛する石森奏(鈴木祐士郎)と暮らす中で、6人と次第に打ち解けていく主人公。軌道に乗りかけた矢先、ネット配信で人気を博す写楽佑太(古川龍慶)と写楽の幼馴染み・丸山武蔵(桐矢彰吏)の2人もスター☆コンチェルトに加入することが決定して……。果たして彼らは試錬を乗り越え、無事にデビューすることができるのか!?

スタッフ / キャスト
スタッフ

原案・脚本:坪田文
脚本:広田光毅、佐々木なふみ、有賀ひかる
演出:髙丸雅隆、北坊信一、池辺安智
プロデューサー:柳川由起子、上久保友貴

キャスト

瑛倉ヒロキ:猪野広樹
日々野周:鎌苅健太
長谷川翔音:川隅美慎
花宮みなみ:永田崇人
田中理一郎:鷹松宏一
石森奏:鈴木祐士郎
写楽佑太:古川龍慶
丸山武蔵:桐矢彰吏

小須田誠:波岡一喜
権田原稲造:半海一晃

スター☆コンチェルト“アトラクション会”レポート

2月18日に東京・ダイバーシティ東京 プラザ、東京・タワーレコード渋谷店の2カ所で開催されたCD予約会&ハイタッチ会こと“アトラクション会”。この日はまず、ダイバーシティ東京 プラザにて昼の部が行われた。イベントには、瑛倉ヒロキ役の猪野広樹、日々野周役の鎌苅健太、田中理一郎役の鷹松宏一、石森奏役の鈴木祐士郎、写楽佑太役の古川龍慶、丸山武蔵役の桐矢彰吏が参加し、猪野は赤、鎌苅は青、鷹松は緑、鈴木はオレンジ、古川は金、桐矢は銀と、それぞれのキャラクターのテーマカラーと、スター☆コンチェルトのロゴがあしらわれた揃いの黒Tシャツ&白パーカーを身につけて登場。「寒い中、来てくれて本当にありがとうー!」と集まったファンこと“マネージャー”たちに笑顔で呼びかけ、6人はイベントを盛り上げる。

左から鈴木祐士郎、鷹松宏一、猪野広樹、鎌苅健太、古川龍慶、桐矢彰吏。

賑わう会場を後にしたメンバーは、ドラマのメインビジュアルが大きく貼り出されたパーティバスに乗車。ダンスチューン「So Distance」が流れる中、バスは次なる会場、東京・タワーレコード渋谷店へ向けて出発した。カラフルなネオンで彩られた車内では、メンバーが「So Distance」を口ずさんだり、親しげに肩を寄せ合いながら談笑したりする姿も。そして6人は、夜の部のイベントに向けて徐々にテンションを上げていく。日の入りも迫った頃、目的地に到着したバスは、スクランブル交差点から道玄坂へ、 そして東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoへと渋谷の街を回遊。彼らがタワーレコードに到着するやいなや、窓の外からはスマートフォンのシャッター音が。彼らを出迎えるファンの熱い声援に、メンバーは窓から手を振って応えた。

メンバーが渋谷を回遊したパーティバス。

いよいよ夜の部のイベントがスタート。猪野が「こんばんはー!」と口火を切り、ステージに登壇すると、客席からは大きな拍手が沸き起こり、「こんばんはー!」と元気いっぱいのレスポンスが。鎌苅が周囲を威嚇するような謎のポーズで観客を笑わせると、すかさず猪野が「こんな感じですけど、ちゃんとハイタッチしてくれるので大丈夫ですからね(笑)」とフォローし、仲のよさをアピールする。猪野は自身が演じる天真爛漫なヒロキさながら、「イエーイ!」と笑顔でハイタッチを交わし、鎌苅は持ち前の明るさでファンと交流を深めていく。また、ドラマの中でも“ほっとけない”キャラを演じる鈴木に対し、ファンから「かわいいー!」と声がかかる場面も。

東京・タワーレコード渋谷店で行われたCD予約会&“アトラクション会”の様子。
桐矢彰吏
鎌苅健太
古川龍慶
鷹松宏一

最後に、ハイタッチを終えたメンバーが集まったファンへの感謝を述べる。桐矢、古川からは「お台場と渋谷、両会場来てくださった方もいてうれしかったです!」と喜びが語られ、鈴木は「楽しくハイタッチさせていただきました」、鷹松は「今日1日、皆さんとたくさん触れ合えて楽しかったです。ありがとうございました!」と瞳を輝かせた。続く鎌苅は「今日のイベント、ハイタッチ会だと思ってたけど、“アトラクション会”って名前だったんですね(笑)」と冗談めかして場を和ませ、「楽しいアトラクションでした。ありがとうございました」と笑顔を見せる。

鎌苅健太(中央)

そして猪野が「たくさんの方が来てくださって、心の底からうれしかったです。皆さんのおかげでスタ☆コンが成り立っていますし、大きく成長していきたいなと思っています。これからも応援よろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました!」と挨拶し、イベントは大盛況のまま終了。会場を後にする際に猪野が「ドラマ見てね!」と呼びかけると、観客からは「はーい!」と声が上がった。

左から桐矢彰吏、古川龍慶、鎌苅健太、猪野広樹、鈴木祐士郎、鷹松宏一。