「FILL-IN」発表会見、後藤ひろひと「内場勝則さんは関西在住で一番上手な俳優」

2017年5月17日 23:08 413 マイナタリーで開く

「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」の製作発表囲み会見が、本日5月17日に吉本興業 東京本部にて行われた。

「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」製作発表囲み会見より。後列、後藤ひろひと。前列左から池乃めだか、相楽樹、内場勝則、松村沙友理、千菅春香。

「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」製作発表囲み会見より。後列、後藤ひろひと。前列左から池乃めだか、相楽樹、内場勝則、松村沙友理、千菅春香。

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本作は、後藤ひろひとにとって東京では7年ぶりとなるオリジナルの新作舞台。内場勝則演じる孤独な男・真下幸吉は、勘当した娘の事故死を知らされ、娘が歩んできた人生を知るために、娘が所属していたガールズバンドに加入。メジャーデビューを目指すことになる。

「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」製作発表囲み会見より。後列、後藤ひろひと。前列左から池乃めだか、相楽樹、内場勝則、松村沙友理、千菅春香。

「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」製作発表囲み会見より。後列、後藤ひろひと。前列左から池乃めだか、相楽樹、内場勝則、松村沙友理、千菅春香。

会見には、作・演出・出演する後藤ひろひと、主演の内場勝則、相楽樹乃木坂46松村沙友理千菅春香池乃めだかが登壇。吉本新喜劇以外の舞台では初主演となる内場は「私自身、東京で初めて主演の舞台をやらせていただくということで、最初は軽く考えてたんですが、どんどん話が大きくなってきて。しかも今回、ドラムにも初挑戦で、『できんのかなぁ?』と思ったんですが、とにかくいっぱい稽古して、7月にはすごいものが観られると思います」と意欲を見せた。そんな内場について後藤は「内場勝則さんという人は、関西在住で一番上手な俳優だと思っていて、なんとか内場さんの魅力を全国の人たちに届けたいという思いから、こういうストーリーを思いつきました」と明かした。

バンドリーダーでギターの葉月役を務める相楽は「私は関東出身なのですが、ずっと新喜劇が好きだったので、内場さんと共演できることが楽しみです」と笑顔になる。ベースのくりこを演じる松村は「大阪出身で小さい頃から見ていた新喜劇のみなさんとご一緒できることがとても感激ですし、緊張します」とコメントした。

今回が初舞台となるキーボードのレイ役の千菅は「ちょっと変人の役のせいか、レッスンのとき、先生に『あごで弾いてみたら?』って言われたりします」とエピソードを明かす。さらに“公園に住んでるナゾのおじさん”を演じる池乃は「新喜劇はセリフを覚えたら稽古は終わり。でもよその劇団は完成度を高めるために稽古をする。だからよそに行ったら緊張しますけど、今回は新人になったつもりでがんばります」と意気込みを語った。公演は、7月13日から23日まで東京・紀伊國屋ホールにて。チケットの一般販売は5月27日にスタート。

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「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」

2017年7月13日(木)~23日(日)
東京都 紀伊國屋ホール

作・演出:後藤ひろひと
バンド楽曲提供:中村中
音楽監督:楠瀬拓哉

出演:内場勝則相楽樹松村沙友理乃木坂46)、千菅春香汐崎アイル、柿丸美智恵、多田野曜平、菊池健一(ギンナナ)、たくませいこ、後藤ひろひと、池乃めだか

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