京都の舞踏専用劇場で、“黄泉”がテーマの新作ロングラン公演が上演中

2017年3月19日 21:56 80 マイナタリーで開く

「黄泉の花 -Underworld Flower-」が京都・KYOTO舞踏館にて上演中だ。

「黄泉の花 -Underworld Flower-」ビジュアル

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本作は、2016年にオープンした、舞踏専用劇場・KYOTO舞踏館の新作ロングラン公演。作り手は由良部正美で、ワキを稲垣三輪子が務める。上演に向けて由良部は、「舞踏とは、このことの表現だと私は思っています。カラダで何かを表現することではなく、このカラダ自身が、途方もなく奇跡の花なのだと感じていくことなのです」と語っている。

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「黄泉の花 -Underworld Flower-」

毎週火曜日 ※4月までは第2・4火曜のみ
京都府 KYOTO舞踏館

作・舞踏:由良部正美
ワキ:稲垣三輪子

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