心持ったロボットと子供たちの交流描く、劇団四季「エルコスの祈り」開幕

2017年3月19日 11:00 103 マイナタリーで開く

劇団四季 ファミリーミュージカル「エルコスの祈り」の東京公演が、昨日3月18日に東京・自由劇場にて開幕した。

劇団四季 ファミリーミュージカル「エルコスの祈り」より。

劇団四季 ファミリーミュージカル「エルコスの祈り」より。

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1964年にスタートした劇団四季のファミリーミュージカル。そのレパートリー作品の1つ「エルコスの祈り」は、1984年の初演以来、1500回を超える上演を重ねてきた人気作だ。劇中では、近未来のとある学園を舞台に、問題児のレッテルを貼られた子供たちと、心を持ったロボット・エルコスとの交流が描かれる。

上演にあたってエルコス役の古田しおりは「エルコスが教えてくれる優しく温かいメッセージをしっかりお客様にお届けできるよう、一回一回の舞台を精一杯務めたいと思います」と意気込みを語った。東京公演は4月4日まで。

古田しおりコメント

この作品は、思いやりや他人を許す心など、子供だけでなくつい大人も忘れてしまう大切なことが描かれています。エルコスが教えてくれる優しく温かいメッセージをしっかりお客様にお届けできるよう、一回一回の舞台を精一杯務めたいと思います。

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劇団四季 ファミリーミュージカル「エルコスの祈り」東京公演

2017年3月18日(土)~4月4日(火)
東京都 自由劇場

作:梶賀千鶴子「エルリック・コスモスの239時間」
台本協力:劇団四季文芸部
作曲:鈴木邦彦
振付:加藤敬二
演出スーパーバイザー:道口瑞之
初演オリジナル構成・演出:浅利慶太

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