「ノラガミ」ビジュアル解禁、夜ト役の鈴木拡樹「ご縁があらんことを」

2017年1月13日 19:22 390 マイナタリーで開く

2月に上演される、舞台「ノラガミ-神と絆-」のメインビジュアルが解禁。また夜ト役の鈴木拡樹、雪音役の植田圭輔からのコメントが到着した。

舞台「ノラガミ-神と絆-」ビジュアル

舞台「ノラガミ-神と絆-」ビジュアル

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上演にあたって鈴木は「今回もオリジナルキャラクターを筆頭にまだ見ぬノラガミストーリーをお届けします。この作品が多くの方と『ご縁があらんことを』」と原作になぞらえて答え、植田は「“夜トは雪音が支える!”、と思いながら前回の公演は頑張ったので、今回もお互いにとっての唯一無二の関係を目指して頑張ります!」と意気込んだ。

本作は、5円の賽銭でどんな依頼も受け付ける無名の神・夜トと、事故で半妖になってしまった少女・壱岐ひより、夜トに拾われた少年・雪音を軸に描く、あだちとかのファンタジーマンガ「ノラガミ」が原作。伊勢直弘が脚本・演出を手がけ、前作「ノラガミ-神と願い-」に続くオリジナルストーリーが展開する。公演は2月16日から26日まで東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて。また2月26日の千秋楽には、ライブビューイングも開催される。

鈴木拡樹コメント

鈴木拡樹演じる夜ト。

鈴木拡樹演じる夜ト。

とても研究熱心なキャストが集まった座組だと思いました。なので稽古序盤からスムーズにシーン作りも進行して、初演ながら原作を膨らませる挑戦が出来ていました。
舞台作品としてのノラガミの世界観を今作も膨らませていく作業が大事だと思います。
今回もオリジナルキャラクターを筆頭にまだ見ぬノラガミストーリーをお届けします。
この作品が多くの方と「ご縁があらんことを」 劇場で一同お待ちしています。

植田圭輔コメント

植田圭輔演じる雪音。

植田圭輔演じる雪音。

一番印象に残っているのは、何と言っても夜ト役・鈴木拡樹くんの全身全霊を傾けた姿ですね。
ずっとテンションの高い演技でカンパニーを引っ張っていて。一番近くで見ていたので、より印象に残っています。
“夜トは雪音が支える!”、と思いながら前回の公演は頑張ったので、今回もお互いにとっての唯一無二の関係を目指して頑張ります!

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(c)あだちとか・講談社/舞台「ノラガミ」製作委員会2017

舞台「ノラガミ-神と絆-」

2017年2月16日(木)~26日(日)
東京都 AiiA 2.5 Theater Tokyo

原作:あだちとか「ノラガミ」(講談社「月刊少年マガジン」連載中)
脚本・演出:伊勢直弘

キャスト

夜ト:鈴木拡樹
雪音:植田圭輔
壱岐ひより:長谷川かすみ
毘沙門:安藤彩華
兆麻:和田琢磨
小福:糸原美波
大黒:友常勇気
天神:和泉宗兵
真喩:吉田怜菜
敢御:中村龍介
颯丸:川隅美慎
禄丸:NAO-G
瑞丸:丸目聖人
アンサンブル:守時悟、石原聖士、加賀功平、小山蓮司、原田将司、春山翔、宮迫誠、横井翔二郎

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