アキナ山名「すごい通り越してエロい」奥会津の絶景を前に秋山と感傷にひたる

2017年10月17日 15:29 461 マイナタリーで開く

銀シャリ和牛アキナが絶景をバックに漫才を披露する1泊2日の奥会津満喫ツアーが本日10月17日にスタートした。

アキナ、インディアンスと参加者による記念撮影の様子。

アキナ、インディアンスと参加者による記念撮影の様子。

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田子倉ダムで漫才を披露するアキナ。

田子倉ダムで漫才を披露するアキナ。

これは吉本興業と福島県がタッグを組んで展開する「絶景列車、只見線!奥会津魅力満載キャンペーン」の一環として企画されたバスツアー。第1弾は「中川家礼二と行く!鉄道ファン憧れの只見線体験ツアー」が実施され、今後は「アポロン山崎、ラフレクラン、ラニーノーズと行く! 奥会津パワースポット巡りで開運UP!ツアー」などがラインナップされている。

東京発のバスに乗り込むゆにばーす。

東京発のバスに乗り込むゆにばーす。

本日、東京発の2台のバスには、ゆにばーすコマンダンテが分かれて乗車。新潟発のバスはインディアンスが、郡山発のバスはオリオンリーグが乗り込んだ。ゆにばーすは「どうもー!」「イエーイ!」と元気に登場し、川瀬は「みなさんの反応でわかりました。ハズレバスです!」と自虐的に盛り上げる。2人の軽快なトークで温まった車内では和気あいあいと自己紹介が繰り広げられ、参加者たちも打ち解けていった。

絶景に感じ入るアキナ。

絶景に感じ入るアキナ。

最初の絶景スポット、福島・田子倉ダムに登場したのはアキナ。紅葉しかかった山々と大きく広がる水面を目の前にした2人は、「こんな場所で漫才するなんてあの頃は思ってなかったなあ」「5年前やろ? 謹慎とかあったもんな」「外出るなって言われたな」「外出て笑うなって言われたなあ」などとトリオ解散時を大げさに振り返り、参加者を置いてけぼりにして笑いを誘った。ようやく漫才に入ると普段よりもたっぷりと間を使った掛け合いを披露し、自身もこの貴重な時間を存分に堪能する。

アキナとインディアンス。

アキナとインディアンス。

漫才を終えたアキナ山名は「すごいを通り越して、なんかエロいなあ」と景色を見ながらしみじみ。前説を務めたインディアンス木村は「漫才の動きが神々しく見えますね。絶景っていうのを思い出すとまた別の面白さがある」と感想を述べ、田渕も「嘘みたいやった、ずっと」と珍しい光景に笑っていた。

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