タカトシとFUJIWARA、道内各地のオリジナルCM審査でボケ連発

2017年8月5日 18:28 73 マイナタリーで開く

北海道・サッポロファクトリー アトリウムにて「JIMOT CMコンテスト」と題したイベントが本日8月5日に行われ、タカアンドトシFUJIWARAのほか、MCとしてすずらんが出演した。

「JIMOT CMコンテスト」で審査員を務め、一様に渋い表情で辛辣な審査を展開してみせる(左から)タカアンドトシ、FUJIWARA。

「JIMOT CMコンテスト」で審査員を務め、一様に渋い表情で辛辣な審査を展開してみせる(左から)タカアンドトシ、FUJIWARA。

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「JIMOT CMコンテスト」のワンシーン。

「JIMOT CMコンテスト」のワンシーン。

このイベントは、本日より来週8月8日(火)まで4日間にわたって実施される「みんわらウィーク」の一環。帯広市や稚内市といった北海道内の14市町村が地元PRのためにオリジナルCMを制作し、タカトシとFUJIWARA、札幌市出身のシンガーソングライター・半崎美子らが、場内で上映されたそのCMを1作品ごとに審査していった。

今金町の男爵いもを使った大喜利を繰り広げるFUJIWARAとタカアンドトシ・トシ(左)。

今金町の男爵いもを使った大喜利を繰り広げるFUJIWARAとタカアンドトシ・トシ(左)。

タカトシとFUJIWARAは、優勝する市町村をイベント冒頭にて独断で発表したのを皮切りに、一様に渋い表情で辛辣なコメントを繰り出したり、藤本が長万部や赤平などの地名を連呼したり、今金町の男爵いもを使って大喜利を始めたり、とツッコミのトシも含めて4人でボケ放題。審査は1人10点満点で行われたが、地元のPR担当者から入浴剤を配布された原西が「審査員をワイロで釣ろうとしているので0点です」とシビアに告げるほか、逆にトシが担当者のファッションを気に入ったという理由で「2万点です」と言い放つなど、審査にかこつけてさまざまなパターンの数字ボケを繰り出した。

「JIMOT CMコンテスト」に審査員として登場したタカアンドトシ、FUJIWARAと、優勝した中標津町の担当者(右から2人目)。

「JIMOT CMコンテスト」に審査員として登場したタカアンドトシ、FUJIWARAと、優勝した中標津町の担当者(右から2人目)。

オリジナルCMの内容は、いずれも札幌吉本の所属芸人が出演するユニークなものばかり。審査の結果、優勝したのは「北海道の酪農を支える町」を謳って人口よりも牛の数のほうが多いという中標津町のCMだ。その賞品として中標津町には吉本のお笑いライブ開催ならびに札幌吉本芸人の無料でのライブ出演権が贈られた。

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