野性爆弾が映画「キングコング」をPR、くっきー「タコのぬめりがすごい」

2017年3月20日 20:59 128 マイナタリーで開く

ハリウッド映画「キングコング:髑髏島の巨神」の公開直前イベントが本日3月20日に都内にて行われ、野性爆弾とモデルの“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都が登壇した。

「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

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「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

この作品は、巨大怪獣キングコングが住む髑髏島を舞台に展開するアクションアドベンチャーで、今月3月25日(土)に全国公開。くっきーは「タコのぬめりがすごい。(配給の)ワーナーさん、ぬめり表現するのうまいですよね」「凝縮されていて、にんにく卵黄みたいな映画。皆さんも“キングコング卵黄”を堪能してください」と独特な表現で作品をアピールした。

くっきー

くっきー

この日くっきーは、なぜか軍服姿でキングコングのぬいぐるみを背負っているスタイルで登場。本人いわく劇中でMIYAVI演じる日本兵グンペイ・イカリを意識した格好とのことだが、吉木を苦笑いさせる結果に。

絵描き歌を披露したくっきー(左)。

絵描き歌を披露したくっきー(左)。

また、くっきーがキングコングをイメージして絵描き歌を披露するコーナーも展開され、まずは「キングコングがおばあちゃんをかかとで踏んづけてしまった」イラストが完成。しかし進行役を務めていたロッシーから「キングコング感がない」と指摘されてしまう。続いて描かれたイラストは、くっきーいわく「(人間の)耳にキングコングが投げた砲丸みたいなものが落っこちてきた」という絵。納得していない様子の吉木に「すごい期待していたんですけど……」と残念がられ、くっきーは「クスリとも笑ってないやん!」と嘆いてみせた。

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