CNBLUE「SHAKE」PR

CNBLUE

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こだわりのない4人の“おしゃれスタイル”

トレンドに“合わせる”のがCNBLUE流

──「SHAKE」のサウンドは現在の音楽シーンのトレンドにもピッタリ合っていると思いますが、そこは意識していましたか?

ジョンヒョン はい。それはいつも意識していることなので。

ジョンシン トレンドを取り入れるのは僕たちのチームカラーですからね。トレンドに合わせた音楽をやっているバンドはそんなに多くないと思いますが、それが僕たちのスタイルなんですよ。

ヨンファ “おしゃれスタイル”ですね!

ジョン・ヨンファ(G, Vo)

ジョン・ヨンファ(G, Vo)

──流行っている音楽と自分たちのやりたいことが合わない場合もありそうですが。

ヨンファ 合わない場合は、合うまで聴き続けます(笑)。「どうしてこれがいいんだろう?」という疑問があっても、ずっと聴いているとわかってくるので。

ミンヒョク 聴き込むことで体が反応してくるというか。

ヨンファ EDMが流行ったら、EDMみたいな音楽をバンドでやればいいし、ヒップホップが流行ったらヒップホップみたいな音楽をバンドでやればいい。

ジョンヒョン ヒップホップのアーティストとコラボレーションするという方法もあるから、道はいくらで開かれてると思います。僕らが合わせたほうがいいんですよね、そこは。今のトレンドはすごく好きだし、世界的にもサウンドがシンプルになっていて、演奏自体もそこまで難しくないですね。まあ、もうちょっとしたら次のトレンドが来ると思いますけどね。

ヨンファ そのときはまた新しいトレンドに合わせた曲をやります。

ジョンヒョン 僕たちは頑固ではないし、いい意味でこだわりがないんですよ。いつも新しいチャレンジができるのも楽しいんですよね。だって同じようなことを繰り返していたら、いつか飽きるじゃないですか。退屈するのはよくないですからね。

ジョンシン 面白いことが大好きなんです、とにかく。

ジョンヒョン ただ、いくらトレンドに合わせているとは言っても、メロディを作るのは僕やヨンファなので。演奏も自分たちでやっているから、そこには自然と僕たち自身のセンスが溶け込んでいると思います。

ヨンファ うん。Maroon5、Coldplayなどの世界的なバンドもうまく流行を取り入れていますよね。それにしっかり自分たちの個性がある。僕たちもそういう感じでやろうと思っているんです。

ジョンヒョン 曲によってはギターだけではなく、シンセサイザーを演奏することもあるし。何でもやりますよ(笑)。

イ・ジョンヒョン(G, Vo)

イ・ジョンヒョン(G, Vo)

──打ち込みのドラムやシンセベースを使うことも?

ジョンシン 僕は生のベースが好きなんですけどね。

ヨンファ シンセベース、一度やってみたら?

ジョンシン うーん……。

ミンヒョク ははは(笑)。僕はドラムパッドを使うこともありますよ。

違う感覚を持った家族のような存在

──「SHAKE」のミュージックビデオについても話を聞かせてください。オフィスのシーン、演奏のシーンをほぼワンカットで撮影されていますが、あのアイデアはメンバー発信なんですか?

ヨンファ 僕らも意見を言いますが、スタッフを含めて、みんなで作っている感じです。事務所のスタッフとも長く仕事をしているし、いい信頼関係があるんですよね。僕らがやりたいことを伝えると、それをしっかり理解して、また新しい提案をしてくれて。その中で出てきたアイデアから、僕らが「これがいい」と選んでいるんです。今回はカットを細かく割らず、ワンテイクでの撮影が中心になっていて。それも新しい試みだったし、楽しかったですね。

ジョンシン オフィスの場面はスーツでしたけど、僕らは普段からスーツを着ることが多いので問題なかったです(笑)。

ヨンファ 韓国でリリースしたミニアルバムの制作と重なっていたから、スケジュール的にはちょっと大変だったんですけどね。いつか、しっかり時間をかけて撮影してみたいという気持ちもあります。僕たちが登場しないMVなどもやってみたいですね。

ジョンヒョン アニメーションとかね。

CNBLUE

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ジョンシン 自分たちが出演しないと、誠意がないように思われないかな?

ヨンファ メンバーが出たからといって、誠意があるというわけでもないでしょ?

ジョンヒョン ジョンシンはちょっと保守的なんですよ。

ジョンシン そうかな(笑)。もちろん曲に合ったMVを作ることが一番大事なんですけどね。

──今みたいにメンバー同士で意見を交わすことも多いんですか?

ミンヒョク そうですね。無駄なこともいっぱい話してますけど(笑)。

ジョンヒョン まったく違う感覚を持った4人なんですが、ぶつかったり、モメたりすることはまったくないですね。

ジョンシン そんなに気の強い人もいないですから。メンバーの誰かが我を張ることもないし。

イ・ジョンシン(B)

イ・ジョンシン(B)

ジョンヒョン そんな人がいたら、僕はバンドを抜けてたかも(笑)。

──メンバー同士が我をぶつけ合うことがバンドの美学、みたいな考え方はまったくない?

ジョンヒョン まあ、メンバー同士がぶつかる雰囲気はOasisのドキュメンタリー映画を観ればわかりますから。それだけで気持ちを満たしてます(笑)。

ヨンファ Oasisみたいなスタイルに憧れもあるんですが、だからといってメンバー同士でケンカをする必要もないかな、と。

ジョンヒョン Oasisは結局、解散しちゃいましたからね。Beady Eyeも好きだったけど、解散しちゃったし。僕らは僕らのやり方で続けていこうかなって。

ヨンファ イギリスはロックの本場だけど、それをマネしても意味はないですから。ヒップホップもそうだと思うんです。アメリカのヒップホップアーティストは曲の中で銃のことを歌ったりするけど、僕らは同じことをやってもリアリティがないので。

ジョンヒョン 確かにね。僕らはもともと優しい人たちだし(笑)。

──性格が優しいだけではなくて、ミュージシャンとして尊敬し合っているんでしょうね。

ミンヒョク うん、もちろん。

カン・ミンヒョク(Dr)

カン・ミンヒョク(Dr)

ジョンヒョン ミュージシャンとしてもかなりタイプが違うんだけど、「そういう人なんだな」って認め合えていますからね。

ジョンシン 高校生の頃から一緒に生活していますし、1カ月以上離れたこともないので。今は家族みたいな関係ですね。

──5、6月には日本武道館、日本ガイシホール、大阪城ホールで「CNBLUE SPRING LIVE 2017 ~ Shake! Shake! ~」が開催されます。

ジョンシン それぞれ2日間ずつの公演なので、1日目と2日目で何か違うことをしたいと思っていて。

ジョンヒョン いろいろな自分たちを見てもらいたいなって。演出などは今相談してます。

ジョンシン 会場に来てくれた皆さんの記憶に残るライブをやりたいですね。あとになって「2017年の春はCNBLUEのコンサートに行ったな」と振り返ることができるような、いい思い出を作りたいです。

CNBLUE

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CNBLUE「SHAKE」
2017年5月10日発売 / WARNER MUSIC JAPAN
CNBLUE「SHAKE」初回限定盤A

初回限定盤A [CD+DVD]
2592円 / WPZL-31288~9

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CNBLUE「SHAKE」初回限定盤B

初回限定盤B [CD+DVD]
2160円 / WPZL-31290~1

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CNBLUE「SHAKE」通常盤

通常盤 [CD]
1296円 / WPCL-12625

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CD収録曲
  1. SHAKE
  2. Someone Else
  3. Was So Perfect
初回限定盤A DVD収録内容
  • “SHAKE”Music Video & Making Movie
  • 「5th ANNIVERSARY ARENA TOUR 2016 -Our Glory Days- @NIPPONGAISHI HALL」Multi Angle
    1. Royal Rumble
    2. Face to face
初回限定盤B DVD収録内容
  • “SHAKE”Music Video & Making Movie
  • 「5th ANNIVERSARY ARENA TOUR 2016 -Our Glory Days- @NIPPONGAISHI HALL」Multi Angle
    1. Be OK
    2. Glory days
CNBLUE SPRING LIVE 2017 ~ Shake! Shake! ~
  • 2017年5月17日(水)東京都 日本武道館
  • 2017年5月18日(木)東京都 日本武道館
  • 2017年6月17日(土)愛知県 日本ガイシホール
  • 2017年6月18日(日)愛知県 日本ガイシホール
  • 2017年6月21日(水)大阪府 大阪城ホール
  • 2017年6月22日(木)大阪府 大阪城ホール
CNBLUE(シーエヌブルー)
CNBLUE
ジョン・ヨンファ(G, Vo)、イ・ジョンヒョン(G, Vo)、カン・ミンヒョク(Dr)、イ・ジョンシン(B)からなる韓国出身の4人組バンド。「バンド文化が根付く日本で経験を積みたい」という思いから2009年6月から半年間「音楽武者修行」のために来日し、その期間中にライブハウスや路上でライブを100回以上行う。同年8月にミニアルバム「Now or Never」で日本インディーズデビューした。2011年9月に発表した2ndフルアルバム「392」はオリコンインディーズチャートで1位を記録。10月にシングル「In My Head」で日本メジャーデビューを果たし、その後行った神奈川・横浜アリーナでのワンマンライブを大成功に収める。韓国では2010年1月にミニアルバム「Bluetory」でメジャーデビュー。デビュー作から現在まで発表する作品すべてが韓国内のミュージックチャートで1位を獲得しており、2011年3月に発売されたフルアルバム「FIRST STEP」は韓国で10万枚を超える売り上げを記録した。2013年から2014年にかけては韓国出身バンドとしては初のワールドツアーを開催。日本では東京・日本武道館で2日間に渡ってライブを行い、約2万6000人を動員した。2015年3月にはヨンファは日韓初のソロデビューを果たし、ソロでジャパンツアーを実施。8月にはジョンヒョンが初のソロファンミーティングを日本で行った。日本メジャーデビュー5年目となるアニバーサリーイヤーとなった2016年にはアルバム「Euphoria」を発表。2017年5月にニューシングル「SHAKE」をリリースし、東名阪でのアリーナツアー「CNBLUE SPRING LIVE 2017 ~ Shake! Shake! ~」を実施する。