小松未可子、新アニメ「ボールルームへようこそ」のED担当

2017年6月20日 0:00 1003 マイナタリーで開く

小松未可子の新曲「Maybe the next waltz」が、MBS、TOKYO MX、BS11ほかで7月より放送されるテレビアニメ「ボールルームへようこそ」のエンディングテーマに決定した。

「ボールルームへようこそ」は「月刊少年マガジン」で連載中の竹内友による同名コミックを原作とした青春ダンスアニメ。平凡な男子中学生・富士田多々良が社交ダンスに出会い、その魅力にのめりこんでいくさまが描かれている。

「Maybe the next waltz」は小松のプロデューサーであるQ-MHzが作詞作曲を担当。主人公の多々良が初めて覚えたステップがワルツであることから、「エンディングにはぜひワルツを」という監督の要望をQ-MHzが具現化したボーカル入りワルツとなっている。この楽曲について小松は「回り続ける心と体。誰かと重なり合っていく運命。 道しるべのような1曲に仕上がったと思います」とコメント。なお楽曲は8月9日に小松のニューシングルとしてリリースされる。

小松未可子 コメント

激しく熱いターンを終えた後は、静かに、でも湧き上がる想いを心に灯すように。 そんなイメージで歌わせていただきました。 回り続ける心と体。誰かと重なり合っていく運命。 道しるべのような1曲に仕上がったと思います。 いつの間にかあなたももう踊り出していることでしょう… どうか、このダンスを心から楽しんでいただけますように。

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