「キング・アーサー」PR

「キング・アーサー」

「キング・アーサー」

新たな聖剣伝説の幕開け!
ガイ・リッチーが贈る下克上ソードアクション

映画「シャーロック・ホームズ」で知られるガイ・リッチーが監督を務めた「キング・アーサー」が6月17日に全国公開される。本作は、聖剣エクスカリバーを手にした青年アーサーが繰り広げる戦いを、ハリウッドならではの圧倒的スケールで描いたソードアクションだ。

映画ナタリーでは、チャーリー・ハナムとジュード・ロウをキャストに迎え製作された「キング・アーサー」の特集を展開。ド派手なアクションシーンだけでなく、スラムで育ったアーサーが王座奪還の頂点を目指しのし上がっていく “下克上エンタテインメント”の側面にも焦点を当て、作品の魅力に迫っていく。

文 / 小澤康平

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「キング・アーサー」
2017年6月17日(土)全国公開
「キング・アーサー」
あらすじ

小さな頃に両親を失ったアーサーはスラムの売春宿でギャングの仲間たちと貧しい生活を送っていた。過酷な環境で鍛えられながら育ったアーサーは、やがて伝説の聖剣エクスカリバーに導かれ、自分がかつてのイングランド王・ユーサーの一人息子であることを知る。そんなアーサーの前に立ちはだかるのは、ユーサーを殺し、代わりに王の座についた邪悪な暴君ヴォーティガン。因縁の対決の幕が今切って落とされる。

スタッフ / キャスト
  • 監督・製作・脚本:ガイ・リッチー
  • 出演:チャーリー・ハナム、ジュード・ロウ、アストリッド・ベルジェ=フリスベ、ジャイモン・フンスー、エイダン・ギレン、エリック・バナ

これがハリウッドの本気だ!ド迫力のソードアクションを目に焼き付けろ!

ガイ・リッチー版
アーサー王伝説が誕生

「キング・アーサー」撮影現場の様子。ガイ・リッチーは一番左。

「キング・アーサー」撮影現場の様子。ガイ・リッチーは一番左。

映画「シャーロック・ホームズ」や「スナッチ」で知られ、ダイナミックな映像と緻密なストーリーで約20年にわたり観客を楽しませてきた監督のガイ・リッチー。そんな彼が新作で挑んだのが、アーサー王伝説という題材だ。「自分の限界を超える旅に出て、今の自分よりもっと壮大な人生に値する男へと進化していく。そんな人間を描きたかった」と話すリッチーによる本作は、アーサー王伝説をもとにしたどの作品とも一線を画している。

スラム育ちのごろつきが王に!アーサーの運命をたどる

戦闘力5

「キング・アーサー」よりアーサー(左)。

「キング・アーサー」よりアーサー(左)。

幼くして両親を殺されスラム街の売春宿で育ったアーサーは、過酷な環境で優しくタフに成長していく。鍛え抜かれた体から繰り出される体術で、対戦相手を打ち倒していく彼と対等に拳を交えられる者は、もはやこの街にはいない。しかしアーサーは自分が持つ真の実力にまだ気付いていなかった……。

戦闘力20

「キング・アーサー」よりアーサー。

「キング・アーサー」よりアーサー。

アーサーの父・ユーサー王がかつて使用していた聖剣エクスカリバー。ユーサーの死後、聖剣は石に突き刺さった状態で封印されていたが、アーサーが聖剣を引き抜くことに成功する。しかし聖剣が持つ真の力を引き出すことのできないアーサーは、厳しい試練に身を投じていく。

戦闘力80

「キング・アーサー」よりアーサーの戦闘シーン。

「キング・アーサー」の戦闘シーン。観る者を圧倒する爽快なソードアクションは必見!

ついに聖剣エクスカリバーの力を意のままにしたアーサー。そんな彼を倒そうとさまざまな敵が姿を現すが、アーサーはあふれんばかりのパワーでいとも簡単に撃破していく。 真の力を開花させたアーサーは、父ユーサーを殺した因縁の敵・暴君ヴォーティガンに戦いを挑む……!!

聖剣エクスカリバーとは?

本作で魔術師マーリンがユーサー王に授けた伝説の剣。「モンスターストライク」や「ファイナルファンタジー」シリーズといったゲームにも登場する、最強の剣の代名詞だ。

アーサーの気高さを体現する方法を見つけたかった

チャーリー・ハナム(アーサー役)

「キング・アーサー」撮影現場の様子。チャーリー・ハナムは中央。

「キング・アーサー」撮影現場の様子。チャーリー・ハナムは中央。

今回の役作りのために体重を9kg以上増やしたんだ。ジムで筋トレをやり、たんぱく質を中心にとにかくたくさん食べたよ。アーサーは飢えたオオカミのように戦いながら成長し、野心家でもあるが、奥深いところには気高さが存在している。僕はそれを体現する方法を見つけたいと思った。

何事にも勝つための自信を持つために、アーサーは自分の心の一番奥に潜む恐怖を克服しなければならない。そのためにいくつかの試練を体験し、敵を倒せるような自信と技術を身に着ける。そういったコンセプトでアーサーの旅を描くことは、僕にとってとてもやりがいがあったよ。