“最後の見世物小屋”に密着したドキュメンタリーが5年ぶりにアンコール上映

2017年11月21日 22:00 433 マイナタリーで開く

ドキュメンタリー映画「ニッポンの、みせものやさん」が2012年の劇場公開から5年を迎え、11月25日より東京・新宿K's cinemaでアンコール上映される。

「ニッポンの、みせものやさん」

「ニッポンの、みせものやさん」

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「ニッポンの、みせものやさん」ポスタービジュアル

「ニッポンの、みせものやさん」ポスタービジュアル

「ニッポンの、みせものやさん」

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ヘビ女、人間ポンプ、タコ娘、ろくろ首、オートバイサーカスなど、普段なかなか見ることのできない芸や獣などを見せる見世物小屋。かつては全国各地の祭りや縁日に見世物小屋があり、最盛期には数百軒を数えた。“最後の見世物小屋”と言われる大寅興行社にスポットを当てた本作では、北海道から九州まで日本を縦断する一座の旅に密着。2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭でアジア千波万波部門特別賞を受賞した「ソレイユのこどもたち」の奥谷洋一郎がメガホンを取った。上映期間中の11月29日には、奥谷によるティーチインの開催を予定している。詳しくは劇場の公式サイトで確認を。

ニッポンの、みせものやさん

2017年11月25日(土)~12月1日(金)東京都 新宿K's cinema
料金:一般 1500円 / 大学・高校生 1300円 / シニア 1000円

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