大野智が札幌で「忍びの国」舞台挨拶、「たくさんの子供たちに観てほしい」

2017年7月18日 5:00 3059 マイナタリーで開く

忍びの国」の舞台挨拶が7月17日、北海道・札幌シネマフロンティアにて行われ、主演の大野智と監督の中村義洋が登壇した。

北海道・札幌シネマフロンティアにて行われた「忍びの国」舞台挨拶の様子。

北海道・札幌シネマフロンティアにて行われた「忍びの国」舞台挨拶の様子。

画像を見る(15件)

「忍びの国」キャスト。石原さとみ(上段左)、鈴木亮平(下段左)、伊勢谷友介(下段右)。

「忍びの国」キャスト。石原さとみ(上段左)、鈴木亮平(下段左)、伊勢谷友介(下段右)。

和田竜の同名小説をもとにした本作は、史実に残る天正伊賀の乱を題材に、織田軍と伊賀忍び軍団の大合戦を描く時代劇エンタテインメント。大野は、伊賀最強だが普段は怠け者の忍び・無門を演じた。

今回の舞台挨拶会場となった札幌シネマフロンティアは、大野自ら抽選で引き当てた場所。大野は「今日はお忍びでいろいろなものを食べることができて、本当に楽しかったです。お腹がいっぱいですが、まだラム肉3枚くらいはお腹に入ります(笑)」と、札幌でグルメを楽しんだことを明かす。そして、「この作品は歴史がわからない人でも鑑賞できる映画なので、たくさんの子供たちにも観てほしいですし、忍者のまねもしてほしいですね! 折り紙で手裏剣を作ったりして。僕もやってました。ただ、土遁の術(土の中に隠れる術)だけは危ないのでまねしないでね!」と笑った。

中村義洋

中村義洋

一方、中村は本作を引っさげ6月に参加したトロント日本映画祭2017と第20回上海国際映画祭、7月に参加した現在開催中の第11回JAPAN CUTS ~ジャパン・カッツ!を回想。「海外の観客は上映中に声を出して笑ったり、驚いたり、反応がダイレクトに伝わってくるので、うれしかったです。ニューヨークでは初めて『オーマイガッ!』という声が聞けました!(笑)」と話し、「僕も僕の子供も忍者が好きなので、子供たちに観てほしいと思っています。もうすぐ夏休みになるので、たくさんの子供たちに楽しんでもらいたい」とメッセージを送った。

「忍びの国」は全国で公開中。

※映画ナタリーPower Push公開中!
「忍びの国」大野智×石原さとみインタビューPR

この記事の画像(全15枚)

さらに読み込む

(c)2017 映画『忍びの国』製作委員会

特集記事ピックアップ PR

特集記事をもっと見る

最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

人気の画像

人気の画像をもっと見る

人気の記事

人気の記事をもっと見る