「怪盗グルー」式根島イベントで鶴瓶が感動、松山ケンイチはMJのモノマネ語る

2017年7月16日 21:50 313 マイナタリーで開く

怪盗グルーのミニオン大脱走」の特別試写会が東京の式根島で行われ、日本語吹替キャストの笑福亭鶴瓶松山ケンイチ中島美嘉芦田愛菜いとうあさこ生瀬勝久が登壇した。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」式根島特別試写会の様子。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」式根島特別試写会の様子。

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左からいとうあさこ、芦田愛菜、笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、生瀬勝久。

左からいとうあさこ、芦田愛菜、笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、生瀬勝久。

イルミネーションエンターテインメントが手がける本作は、「怪盗グルー」シリーズの最新作。同イベントは、「怪盗グルーの月泥棒 3D」を映画館のない式根島で上映する企画が2010年に行われたことをきっかけに実施された。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」式根島特別試写会の様子。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」式根島特別試写会の様子。

イベントでは、島民との質疑応答が実施され、難しかったシーンを聞かれたグルー役の鶴瓶は「グルーと兄弟が絡むシーンで、アドリブを入れてほしいってディレクターに言われて『くっさー』って言ったんやけど、カットされてもうたんよね……(笑)」、バルタザール・ブラット役の松山は「マイケル・ジャクソンの歌を歌うシーンがあったんですが、まさか自分がマイケル・ジャクソンのモノマネをする日が来るとは思わなくて……歌の先生にアドバイスをもらいながらがんばりましたね」とそれぞれ返答。同じ質問にグルーの双子の兄弟ドルー役の生瀬が「僕はグルーとドルーが入れ替わるシーンですかね。鶴瓶さんは関西弁を話されるんですけど、特に下品な関西弁を話すので、まねするのが難しかったですね」と笑いながら話すと、鶴瓶から「お前も関西人やないかい!」とツッコミが入る。

島民代表・土肥さんからの手紙に感動する笑福亭鶴瓶(右)。

島民代表・土肥さんからの手紙に感動する笑福亭鶴瓶(右)。

7年前の上映企画にも参加していた鶴瓶。前回の上映会で花束贈呈と手紙朗読を担当した当時は小学生、現在は高校生の土肥さんが今回も感謝の手紙を読み上げると、鶴瓶は「ありがとう。ほんまに立派になったなあ」と感極まった様子だった。鶴瓶は「7年前に来て、あの子や!って思い出せる子たちに会えることはほんまにうれしいことやと思う。次はまたぜひ孫を連れて来たいな」と島民たちに思いを語った。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。グルーたちの前に新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。

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