「3月のライオン」前後編が上海映画祭で上映、笑いと涙もたらした2夜

2017年6月19日 21:33 267 マイナタリーで開く

3月のライオン 前編」「3月のライオン 後編」が現地時間6月17日と18日、中国にて開催中の第20回上海国際映画祭で2夜連続上映。監督を務めた大友啓史が、レッドカーペットイベントおよび上映後のQ&Aに参加した。

第20回上海国際映画祭に参加した大友啓史。

第20回上海国際映画祭に参加した大友啓史。

画像を見る(42件)

「3月のライオン」

「3月のライオン」

約1000人を収容できる会場にて上映された前後編のチケットはそれぞれ即完売。17日の前編上映時には、神木隆之介演じる主人公・桐山零が川本家の3姉妹や将棋界の面々と繰り広げるユーモラスなやり取りを観た観客が笑い声を上げた。また、18日に上映された後編のクライマックスではすすり泣く観客も見られ、笑いと涙が入り混じった2夜になった。

第20回上海国際映画祭に参加した大友啓史。

第20回上海国際映画祭に参加した大友啓史。

Q&Aに参加した大友には、深夜であるにもかかわらず観客から次々と質問が。熱心なファンは最終電車がなくなったあとも会場に残り、大友との交流を楽しんだ。

羽海野チカのマンガをもとにした「3月のライオン」は、零が周囲の人々との交流を通して成長していくさまを描いた作品。神木のほか有村架純、倉科カナ、染谷将太、佐々木蔵之介、加瀬亮、伊勢谷友介、伊藤英明、豊川悦司らが出演している。

この記事の画像(全42枚)

さらに読み込む

(c)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

特集記事ピックアップ PR

特集記事をもっと見る

最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

人気の画像

人気の画像をもっと見る

人気の記事

人気の記事をもっと見る