花澤香菜「夜は短し歩けよ乙女」インタビュー公開、「湯浅監督の描くものは変!!」

2017年4月7日 22:03 229 マイナタリーで開く

本日4月7日に封切られた湯浅政明の監督作「夜は短し歩けよ乙女」。auの動画配信サービス・ビデオパスのPRサイト、ビデオパスnaviにてキャストの花澤香菜のインタビュー記事が公開された。

「夜は短し歩けよ乙女」キービジュアル(イラスト:中村佑介)

「夜は短し歩けよ乙女」キービジュアル(イラスト:中村佑介)

「夜は短し歩けよ乙女」と同じく森見登美彦の小説をアニメーション化した「四畳半神話大系」がビデオパスで配信中の湯浅。「森見先生と湯浅監督のマッチングって最高ですよね!」と述べる花澤は「ただ森見先生が描く京都と湯浅監督が描く京都ってまた全然違うと思うんです。先生の書く京都の街や登場人物はなんか身近にいそうな感じ、ちょっと変だけどいるかもしれないって思わせてくれる。でも湯浅監督の描くものは、変!!っていう(笑)。いたら面白い!みたいな」とそれぞれの魅力を語る。

また自身が演じた“黒髪の乙女”を武士のようだと評する花澤は「ずっと武士のまま、一定のテンションで進んできた彼女が、最後にちょっと変わるんですよ。だからそこを見てほしいですね」と魅力をアピール。記事では星野源、ロバートの秋山竜次らキャスト陣についてもコメントしている。

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(c)森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会

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