野性爆弾くっきーの「キングコング」絵描き歌に、ちぃぽぽ辛口評価

2017年3月20日 20:18 45 マイナタリーで開く

キングコング:髑髏島の巨神」の公開直前試写イベントが本日3月20日、東京都内で行われ、お笑い芸人の野性爆弾とモデルの“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都が登壇した。

「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

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「キングコング:髑髏島の巨神」日本版ポスタービジュアル

「キングコング:髑髏島の巨神」日本版ポスタービジュアル

本作は、巨大怪獣キングコングが住む髑髏島を舞台に展開するアクションアドベンチャー。キャストにはトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソンらが名を連ね、ジョーダン・ヴォート=ロバーツが監督を務めた。

「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

「キングコング:髑髏島の巨神」イベントにて、左からくっきー、吉木千沙都、ロッシー。

イベントの進行役を務めたロッシーは、たどたどしい語り口で作品を紹介。「キャストはトム・ブルストン……? ラブリー・ソン……?」と正しく読めないロッシーの姿に、まだ登場していないくっきーが舞台袖から「地獄やな!」と声を荒げて笑いを巻き起こす場面もあった。

“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都。

“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都。

満を持して現れたくっきーは、なぜか軍服姿でキングコングのぬいぐるみを背負っている。本人いわく劇中でMIYAVI演じる日本兵グンペイ・イカリを意識した格好とのことだが、吉木は苦笑するのが精一杯といった様子。また映画のタイトルにちなみ、「美女と野獣」と銘打たれた試写会であったため、ディズニーの「美女と野獣」の楽曲が流れ出すと、「踊りたい」「触りたい」と迫るくっきーと必死に抵抗する吉木が攻防戦を見せていた。

絵描き歌を披露したくっきー(左)。

絵描き歌を披露したくっきー(左)。

くっきーがキングコングをイメージして絵描き歌を披露するコーナーでは、まず「キングコングがおばあちゃんをかかとで踏んづけてしまった」イラストが完成する。しかし「キングコング感がない」というロッシーの指摘により、リベンジすることに。続いて描かれたイラストは、くっきーいわく「(人間の)耳にキングコングが投げた砲丸みたいなものが落っこちてきた」というもの。吉木が「すごい期待していたんですけど……」と残念がっていると、くっきーは「クスリとも笑ってないやん!」と嘆く。最後に吉木は「アクションとかもすごいし、めっちゃ面白いので同い年の子に観てほしい! 男の人は絶対好き。女の子も絶対好き!」と元気に作品をアピールした。

「キングコング:髑髏島の巨神」は、3月25日より全国ロードショー。

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