「サクラダリセット」野村周平に監督が「ひざの上に乗ってくる俳優は初めて」

2017年2月9日 20:29 385 マイナタリーで開く

サクラダリセット 前篇」の完成披露試写会が本日2月9日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、キャストの野村周平黒島結菜平祐奈健太郎玉城ティナ恒松祐里、監督の深川栄洋が登壇した。

「サクラダリセット 前篇」完成披露試写会の様子。

「サクラダリセット 前篇」完成披露試写会の様子。

画像を見る(28件)

「サクラダリセット」ティザービジュアル

「サクラダリセット」ティザービジュアル

本作は、特別な能力を持つ者たちが暮らす街・咲良田(サクラダ)で生きる少年少女の姿を2部作で描く青春ミステリー。過去の体験を決して忘れない記憶保持能力を持つ高校生・浅井ケイを野村が、世界を最大3日分巻き戻す“リセット”の能力を有する春埼美空を黒島が演じた。

野村周平

野村周平

野村は完成披露を迎えた心境を「どの作品でも、初めてお客さんに観てもらうときは緊張します。Twitterとかでの感想を見るのも緊張しますね」と述懐。客席から「かわいい!」と声が上がると「知ってる知ってる、ありがとう!」と答えて笑わせつつ「やっぱりつまんなかったとは書いてほしくないですね、Twitterの影響力ってすごいから。皆様の力でこの映画を盛り上げていきましょう!」と呼びかける。

左から野村周平、黒島結菜、健太郎。

左から野村周平、黒島結菜、健太郎。

健太郎は「野村くんはテンションが異常に高いんですよ。みんな人見知りだから模索しながら関係を築こうとしているところに『イェー!』って入ってくる(笑)」と回想。黒島も「野村さんがムードメーカーになってくれたおかげで、みんな仲良くなれました」と続ける。すると野村は「気を使わせたくないから『おはよう!』って挨拶したんだけど、みんな緊張してるのかあまり笑わないんですよ。しゃべりかけちゃ駄目なのかと思っちゃった。どうなの最近の若いの!(笑)」とおどける。深川はそんな野村について「出番を待ってる間に、僕のひざの上に乗ってくるんですよ。もう20年ぐらい映画を作ってますけど、ひざの上に乗る俳優というのは初めてですね(笑)」と明かした。

左から平祐奈、野村周平。

左から平祐奈、野村周平。

イベントでは、バレンタインデーの話題も。理想のバレンタインを聞かれた野村が「僕は逆に、チョコをもらいたくないですね。もらったことがありすぎるから、もらいたくない」と答えると客席から「えー」という声が上がり、平が「ちょっとー(笑)」とたしなめる。一方、健太郎は「チョコレートがあまり好きじゃなくて、しょっぱいもののほうがうれしいですね」と話し、野村に「塩辛は?」と聞かれると「最高ですね」と即答した。

「サクラダリセット 前篇」は3月25日より、「後篇」は5月13日から全国でロードショー。

この記事の画像(全28枚)

さらに読み込む

(c)2017映画「サクラダリセット」製作委員会

  • 292

    89

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特集記事ピックアップ PR

特集記事をもっと見る

最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

人気の画像

人気の画像をもっと見る

人気の記事

人気の記事をもっと見る