ゴジラVSモスラ

ゴジラブイエスモスラ

解説

シリーズ第19作。前2作では監督、脚本を手掛けた大森一樹は、ここでは脚本のみに専念。黒澤明や浦山桐郎らの下に師事し、「超少女REIKO」でデビューした大河原孝夫が監督を務め、スケールの大きい娯楽作に仕上げた。見どころは、シリーズ中1、2を争う人気を誇るモスラの復活。そしてその宿敵となる新怪獣、黒いモスラ“バトラ“の登場だ。この2大怪獣とよみがえったゴジラが、名古屋、横浜を舞台に三つ巴の壮絶な死闘を繰り広げる。また過去に、“ザ・ピーナッツ“が演じて人気を集めた小美人も、新人二人を起用して復活。懐しいあのモスラの歌も披露し話題となった。森林伐採によって起きた土砂崩れ現場で巨大な卵が発見される。その卵から誕生したモスラは、隕石の影響で目覚めたゴジラと対決。そこへ、黒いモスラが現れ……。

上映時間:102分 / 製作:1992年(日本) / 配給:東宝

(C) PIA

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