「転生したらヤムチャだった件」が単行本に、ブルマとの恋模様描く番外編も

2017年11月2日 12:27 800 マイナタリーで開く

鳥山明「DRAGON BALL」を原作とした、ドラゴン画廊・リー「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件」の単行本が、本日11月2日に発売された。

「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件」

「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件」

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「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件」は「DRAGON BALL」の世界にヤムチャとして転生してしまった少年の数奇な運命を鳥山のタッチそのままに描く物語。「DRAGON BALL」の大ファンでヤムチャの人生を知る少年は、彼がやがて死んでしまうことを思い出す。作品のあらすじやキャラクターについての知識を持つ少年は、その情報を利用しヤムチャとして最強を目指すことを決意する。

同作は少年ジャンプ+にて前中後編の読み切りとして発表された。単行本にはブルマとの恋の行方を描いた描き下ろしの番外編や、「ドラゴンボール外伝」を執筆するに至った経緯をまとめたエッセイなども収録されている。

なお少年ジャンプ+では「ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件」の単行本発売を記念し、スロットを回すと「DRAGON BALL」キャラクターが表示される特設ページ「DRAGON BALL転生ガチャ」を公開。このほかヤムチャが登場するエピソード7話分を、本日から毎日1話ずつ配信していく。

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(c)ドラゴン画廊・リー/バードスタジオ/集英社

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